※マンジャロ(一般名:チルゼパチド)は2型糖尿病の医療用医薬品で、ダイエット目的の使用は適応外です。使用には医師の診察・処方・管理が必要で、効果や副作用の出方には個人差があります。この記事は私個人の体験の記録です。栄養や食事に不安があるときは、医師や管理栄養士にご相談ください。
マンジャロを始めると、多くの人が「食欲がガクッと落ちる」経験をします。私もそうでした。最初は「食べなくても平気」でラクなのですが、実はそこに落とし穴が…。この記事では、食欲がないときに”どう食べるか”、私がしている工夫をまとめます。
マンジャロを始めてからの食欲・味覚の変化
私の場合、食欲そのものがストンと落ちました。あれだけ好きだった甘いものも欲しくなくなり、むしろ食べると気持ち悪くなることが多かったです。「お腹がすいた」という感覚自体が弱くなる感じでした。
「食べなくて平気」が落とし穴だった
食欲がないので、つい食事を抜きがちになります。でも、食べなさすぎると便秘・低血糖・貧血といった不調が出てきました(このあたりは副作用の記事にも書いています)。「食べられないから食べない」を続けると危ない、と実感してからは、量は少なくても毎日ちゃんと食べるように切り替えました。
食欲がないときに私がしている食事の工夫
- 少しずつ、回数を分けて食べる:一度にたくさんは無理なので、少量を数回に分けています。
- たんぱく質を優先:卵・豆腐・鶏肉・魚など。少ししか食べられない分、栄養の”質”を意識。
- 鉄分を意識:貧血が出たので、鉄分の多い食材を選ぶように。
- 水分をこまめに:お茶や白湯。胃の不快感も少しマシになる気がします。
- 消化にやさしいものを:気持ち悪いときは無理せず、スープやおかゆなど。
- 甘いものは無理に摂らない:欲しくないので、そこは自然と減りました。
常備しておいてよかったもの
食欲がないときでも栄養を摂りやすいように、常備して助かったものです(※あくまで”食べやすかった”というだけで、痩せる効果を保証するものではありません)。
- プロテイン:固形物がしんどいとき、たんぱく質を手軽に摂れて便利でした。
- プロセスチーズ:よくある四角いタイプ。コスパが良くて”食べた感”も出るので、少量でも満足しやすく、とても重宝しました。
- 体組成計:体重だけでなく、筋肉が落ちすぎていないかの目安に。毎日ではなくても、たまに乗って確認しています。
- すぐ食べられるたんぱく質食品:ゆで卵・豆腐・サラダチキンなど。
まとめ
マンジャロ中の食事で私がいちばん大事だと思うのは、「痩せること」より「体を壊さないこと」です。食欲がなくても、少量でしっかり栄養を、が今のテーマ。体調に不安があるときは自己判断せず、医師や管理栄養士に相談してくださいね。
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※記載は投稿時点の個人の体験・感想です。最新かつ正確な情報は医療機関でご確認ください。

