マンジャロの副作用は実際どうだった?3ヶ月使った私の正直な体感

マンジャロの副作用は実際どうだった?3ヶ月使った私の正直な体感

※マンジャロ(一般名:チルゼパチド)は2型糖尿病の医療用医薬品で、ダイエット目的の使用は適応外です。使用には医師の診察・処方・管理が必要で、副作用の出方には個人差があります。この記事は私個人の体感の記録であり、対処法も自己流で行ったことです。体調に不安があるときは、必ず医師にご相談ください。

「マンジャロ、気になるけど副作用がこわい」。始める前のいちばんの不安は、そこだと思います。私自身が3ヶ月使ってきて実際に感じた副作用を、できるだけ正直に書きます。

3ヶ月で私に出た副作用

私の場合に出たのは、このあたりでした。
・胃のあたりがずっと気持ち悪い(吐き気まではいかない)
・食欲がほとんどわかない
・食べなさすぎによる便秘・低血糖・貧血
強い吐き気で寝込む、ということは私にはありませんでしたが、「地味にずっと続く不調」と「食べないことの反動」には注意が必要でした。

① ずっと続く胃の気持ち悪さ

いちばん長く付き合ったのがこれです。激しい吐き気というより、胃のあたりが”ずーっと気持ち悪い”感じが続きます。私の場合は、お茶や白湯をこまめに飲むと少しマシになる気がして、よく飲んでいました。あと不思議なもので、仕事に集中していると気にならない程度ではありました。

② 食欲がわかない(これが落とし穴)

食欲そのものがストンと落ちて、「食べなくても平気」な状態になります。最初はラクに感じるのですが、ここが実は落とし穴でした(次で詳しく書きます)。

③ いちばん注意だった「便秘・低血糖・貧血」

私がいちばんきついと感じたのは、実は吐き気よりも便秘と低血糖でした。「食べなくても平気」「ちょっと気分が悪いのがデフォルト」になっていると、自分でも気づかないうちに低血糖や貧血を起こしてしまう。食べる量が減るので便秘にもなる。気づいてからは、量は少なくても毎日ちゃんとご飯を食べるようにしたら、だいぶ落ち着きました。「食べられないから食べない」を続けるのは危ないな、と実感した部分です。

私がやっていた副作用との付き合い方

あくまで自己流ですが、私が意識していたのはこの3つです。
・量は少なくても、毎日きちんと食べる(特にたんぱく質や鉄分を意識)
・お茶や白湯で、こまめに水分をとる
・「いつもと違う」と感じたら、我慢せず医師に相談する
※体調不良が続くときは、自己判断で対処せず、必ず医療機関を受診してください。

これから始める人へ

副作用の出方は本当に人それぞれです。私は寝込むほどではありませんでしたが、強く出る方もいます。だからこそ、医師と相談しながら少ない量から始めて、体の様子を見ながら進めるのが安心だと思います。不安な副作用が出たら、ひとりで抱え込まず、すぐに相談してください。

まとめ

私の3ヶ月での副作用は、「ずっと続く胃の不快感」と「食べなさすぎの反動(便秘・低血糖・貧血)」でした。対策は、少量でも毎日食べる・こまめな水分・気になったら医師に相談、の3つ。痩せることばかりに目がいきがちですが、体を壊しては元も子もありません。無理のない範囲で、が一番だと感じています。

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※記載は投稿時点の個人の体験・感想です。最新かつ正確な情報は医療機関でご確認ください。