マンジャロのオンライン診療はどんな流れ?初診15分・再診10分の私の体験

※マンジャロ(一般名:チルゼパチド)は2型糖尿病の医療用医薬品で、ダイエット目的の使用は適応外です。使用には医師の診察・処方・管理が必要で、効果や副作用の出方には個人差があります。この記事は私個人の体験の記録です。診療の流れや所要時間はクリニックによって異なります。

「オンライン診療って、ちゃんと診てもらえるの?」「難しくない?」——私も始める前は不安でした。実際に3ヶ月、オンライン診療でマンジャロを処方してもらっている私の体験を、流れに沿って紹介します。

オンライン診療の基本的な流れ

  • ① 予約をとる
  • ② スマホのビデオ通話で診察を受ける
  • ③ 処方が決まったら、薬が自宅に届く
  • ④ 以降は定期的にオンラインで診察→継続処方

通院の必要がなく、すべて自宅で完結します。仕事や家のことで忙しい40代・50代には、この手軽さは正直ありがたいです。

診察はiPhoneのビデオ通話。医師の顔が見えて安心

私はiPhoneのビデオ通話で診察を受けています。画面越しにきちんと医師の顔が見えるので、「顔の見えない相手から薬だけ買う」ような不安はありません。体調のこと、副作用のこと、気になることをその場で直接聞けます。

初診は15分ほど、2回目からは10分かからない

私の場合、初診は15分くらいかけて、体調や希望などをじっくり話しました。2回目以降は経過の確認が中心なので、10分もかかりません。「診察に時間を取られて大変」ということはなく、無理なく続けられています。

クリニック選びでいちばん大事だと思うこと

オンライン診療のクリニックはたくさんありますが、私が選ぶときに重視したのは「きちんと時間を取って相談にのってくれるか」です。副作用が出たときに相談できる相手がいるかどうかは、本当に大事。安さだけで選ばず、診察がちゃんとしているところを選んでください(個人輸入ではなくオンライン診療を選んだ理由はこちら)。

まとめ

オンライン診療は、予約→ビデオ通話→薬が届く、のシンプルな流れ。診察は初診15分・再診10分弱と負担も少なく、医師の顔が見えるので安心感もあります。「病院に通う時間がないから」とダイエットをあきらめていた方には、選択肢のひとつになると思います。まずは気になるクリニックの無料カウンセリング等で、相性を確かめてみてください。

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※記載は投稿時点の個人の体験・感想です。最新かつ正確な情報は医療機関でご確認ください。