マンジャロで体重が落ちていく中で、私が気にしているのは「数字だけ」ではありません。筋肉や骨まで落ちすぎていないか——それを毎朝チェックするために使っているのが、TANITAの体組成計「BC-768」です。
なぜBC-768を選んだか
いちばんの決め手は「コンパクトで縦置きができる」ことでした。体組成計って地味に置き場所に困るものですが、これは使わない時は立てて収納できるので、部屋の中で邪魔になりません。
体組成計はどうやって測ってる?仕組みをかんたんに
家庭用の体組成計は、体に感じないほどの微弱な電流を流し、その電気抵抗から脂肪や筋肉の量を推定する仕組み(生体電気インピーダンス法)です。脂肪は電気を通しにくく、筋肉や水分は通しやすい——この性質の違いを利用しています。つまり「推定値」なので、体内の水分状態などによって数値は日々変動します。1回1回の数字に一喜一憂するより、同じ条件で測り続けて「変化の傾向」を見るのが正しい付き合い方です。
毎朝の習慣にしている
使うタイミングは毎朝。トイレを済ませて、着替えるタイミングでパンイチのまま測っています。少しでも余計なものを身につけず測りたい——1gでも少ない数字を見たい、という気持ちからです。小さくて軽いので、出し入れが全く苦になりません。この「気軽に続けられる」というのが、地味に一番大事なポイントだと感じています。
測るタイミングで数値は変わる:タニタ公式のおすすめ
タニタの公式サイトでは、測定のタイミングとして「運動・食事・入浴の後を避けた、同じ時間帯」を推奨しています(食事後・入浴後は2時間以上あけるのが目安とのこと)。また、裸足で、硬く平らな床で測ることも正確に測るポイントとして挙げられています(出典:タニタマガジン「体組成計の正しい使い方」)。
私が毎朝、着替えの前の同じタイミングで測っているのも、まさにこれが理由。条件をそろえておくと、数値の変化が「本当の変化」として信頼できるようになります。
実際に使ってみて良かった点
- 数字が大きくて見やすい:朝、寝ぼけた状態でもパッと数字が読み取れます。
- 骨量の推定値が出る:体重や体脂肪だけでなく、骨量の目安も分かります。40代・50代になると気になってくる数値なので、これが見られるのはありがたいポイントです。
- コンパクトさ:軽くて出し入れしやすく、収納にも困りません。
- スマホと連携して記録できる:専用アプリ「ヘルスプラネット」と連携すれば、測った数値が自動でスマホに記録されます。自分で入力する手間がないので、面倒くさがりの私でも続けられています。
※体組成計の数値(体脂肪率・筋肉量・骨量など)はいずれも推定値であり、医療機器による診断ではありません。あくまで日々の変化を把握する目安として活用しています。
マンジャロと体組成計、私にとっての相性
体重が落ちて動きやすくなった今、意識しているのは運動で筋力・体力をつけること(リバウンド対策の記事はこちら)。そのためにも、体重だけでなく筋肉量の変化を追える体組成計は欠かせない存在になっています。食欲がない時期の食事の工夫についても、別記事でまとめています。
私が使っているBC-768
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TANITA公式ショップでBC-768を見る ▶まとめ
コンパクトで毎日続けやすく、骨量まで見られる。これが私がBC-768を毎朝使い続けている理由です。特に気になる点は今のところありません。体重管理を始めたい方、数字の変化をしっかり追いたい方には、こういったタイプの体組成計はおすすめです。
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※記載は私個人の使用感・感想です。効果の感じ方には個人差があります。

