体重が落ちて動きやすくなった今、運動習慣をつけるために意識しているのがストレッチとヨガです(リバウンド対策の記事はこちら)。そのための必需品がヨガマット。実は私、ヨガマットを何枚か持っています。今回は、その使い分け方と選び方についてまとめます。
ヨガマットを複数枚持っている理由
- 自分の部屋に1枚常設:広げっぱなしにしておくことで、思い立った時にすぐストレッチできます。
- リビングに1枚:こちらはくるくる巻いて立てて収納。場所を取らないので、ちゃんと時間を取って運動する時に使います。
- 予備も1枚:ヨガマットは消耗品で、意外と傷むのが早いもの。だからこそ予備を持っています。
リビング用には「折りたたみ+収納ケース付き」が便利
くるくる巻いて収納するタイプも便利ですが、こういう「折りたたみ式で収納ケース付き」のタイプなら、さらに場所を取らずコンパクトにしまえます。両面カラーになっているものも多く、気分で使う面を変えられるのも楽しいポイントです。
用途は、ヨガ・ストレッチ・スクワットです。「思い立った時用」と「気合を入れて運動する時用」で使い分けることで、運動のハードルがぐっと下がる気がしています。
ジムや教室に通う必要はありません。ヨガもストレッチも、YouTubeで検索すれば、5分程度の短いものから本格的なものまで、自分の空いている時間に合わせた動画がたくさん出てきます。マットさえあれば、その場ですぐ始められるのが続けやすいポイントです。
逆に「自宅だと一人では続かない」という方は、スタジオに通うところから始めるのもアリです。私も以前ホットヨガのLAVAに通っていたことがあり、しっかり汗をかける環境に身を置くと運動の習慣がつきやすいと感じました。
色はシンプル派。でも好みで選んでOK
私はシンプルが好きなので、持っているのは黒ばかり。ただ、友人にはカラフルな色でテンションを上げている人もいます。毎日使うものだからこそ、自分がやる気になる色を選ぶのもアリだと思います。
選ぶときに大事にしていること
値段はそこまで高くなくていいと思っています。それより大事にしているのは「大きさ」と「滑らないこと」の2点です。
ヨガマットの選び方:厚さと素材の基礎知識
これから買う方のために、選び方の基礎も整理しておきます。まず厚さの目安はこんな感じです。
- 薄手(1〜3mm):軽くて持ち運びやすいが、床の硬さを感じやすい
- 標準(4〜6mm):安定感とクッション性のバランス型。迷ったらこのあたり
- 厚手(8mm以上):膝や腰にやさしい反面、バランス系のポーズでは少しぐらつきやすい
素材は、安価で定番のPVC、クッション性があって軽いNBR、軽くて水拭きしやすいTPEなどがあります。40代・50代でこれから始めるなら、膝や腰への負担を考えて、標準〜厚手のクッション性があるものが個人的にはおすすめです(私が使っているのもNBRやTPEのタイプです)。
意外と知られていない、サイズのポイント
ヨガマットは、メーカーによって大きさが違うことがあります。コンパクトに使いたいなら小さめのものでもOKですが、体が大きい方や体が固い方は、大きめのものの方が使いやすいと思います。購入前に、サイズだけはよく確認することをおすすめします。
サイズが選べるタイプが便利
そういう意味では、サイズを選べるタイプのヨガマットは失敗が少なくおすすめです。
お手入れと「替えどき」
お手入れは、汗をかいたら軽く拭いて、たまに陰干しする程度で十分。ただ、記事の最初にも書いたとおりヨガマットは消耗品で、使っているうちに表面がポロポロと崩れてきたり、滑り止めが効かなくなってきたりします。滑るようになったマットはケガのもとなので、そうなったら替えどき。私が予備を1枚持っているのは、この「急な替えどき」に備えるためでもあります。
まとめ
ヨガマットは高価なものでなくても十分。大事なのは大きさと滑りにくさです。用途に合わせて複数枚使い分けるのもおすすめ。気になる点は特にありません。無理なく運動を続けるための、ちょっとした工夫として参考になればうれしいです。
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※記載は私個人の使用感・感想です。効果の感じ方には個人差があります。

